VINNIE VINCENT INVASION

ヴィニー・ヴィンセント(Vinnie Vincent、1952年8月6日-)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ロックギタリスト、作曲家。ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンのリーダー。アメリカのロックバンド・キッスの2代目リードギタリストとしても知られる。
キッス脱退後、ヴィニーは旧友ロバート・フライシュマンとヘヴィメタルバンドヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンを結成。 メンバーはヴィニー(リードギター)、ロバート(ボーカル)、ダナ・ストラム(ベース)、ボビー・ロック(ドラム)。 当初のボーカリストはマーク・スローター(後にダナ・ストラムと共にスローターを結成)の予定だったが、マークがヴィニーに送ったオーディションテープに連絡先を書き忘れたため連絡が取れず、仕方なく旧友のロバートを起用した。

1988年には、第2作目『オール・システムズ・ゴー(ALL SYSTEMS GO)』を発表。
ギタープレイばかりが目立った前作の反省からバンド全体のサウンドを重視して制作された。収録曲の「ラヴ・キルズ」は、映画『エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃』のサウンドトラックに使用され、PVではヴィニーがフレディのコスプレをしている。
アルバム発表後はアイアン・メイデンやアリス・クーパーの前座も務めたが、ヴィニーのあまりのワンマン振りに、彼を除くメンバーが全員脱退。ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンは消滅した。
なお、2003年に両作品をデジパックに収めた限定版が1,000セット発売された他、同年にリマスタリングされて再発されている。その際に「オール・システムズ・ゴー」の収録曲「ラヴ・キルズ」は一部編集され、インスト曲はカットされている。

2010年、突如自身の使用していたギターのシグネイチャーモデルの公式発売。それと同時に、かつてお蔵入りとなった『ギターズ・フロム・ヘル』と『ギターマゲドン』の発売を示唆しているとアナウンスされたが、これは後にデマと発覚。 ここ10年近く消息不明であったが、2011年5月22日に妻への暴行容疑で逮捕され、久々に公の場に姿を現した。 なお、今後のミュージシャンとしての活動は不透明。

2018年Atlanta KISS Expoで久しぶりにファンの前に現れたのは嬉しいことである。再び活動するのか…

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