LYNCH MOB

ジョージ・リンチ(George Lynch、1954年9月28日 – )は、アメリカ合衆国のハードロック・ギタリスト。ドッケンでの活動で知られる。
ドッケン: 1980年頃、エキサイターで一緒に活動していたドラマーのミック・ブラウンと共にドッケンに参加。1981年には、デビュー・アルバム「ブレイキング・ザ・チェインズ」を発表。アルバム最後に収録された「Paris is burning」の高度な演奏技術は注目を集めた。このアルバムは、当初ヨーロッパのみの販売だったが、1983年にマスタリングを新たにやり直してアメリカでも発売された。 バンドは、1984年にアルバム「Tooth And Nail」、翌年には「Under Lock And Key」を発表。ジョージは、LAメタルを代表するテクニシャンとして認知され、バンドも一定の成功を収める。1987年にはアルバム「Back For The Attack」を発表。野性的かつ攻撃的な演奏を披露し、ギターヒーローとしての地位を不動のものとする。
しかし、ジョージとヴォーカルのドン・ドッケンの確執は、バンドが成功を収めた後も常に取り沙汰され続け、結局1988年の来日公演(ライブ・アルバム「Beast from the East」)を最後に、空中分解のようにして解散してしまう。

リンチ・モブ結成:
ドッケン解散後は、XCITER時代からの付き合いのミック・ブラウンと共にリンチ・モブ(Lynch Mob)を結成し、2枚のアルバムを発表。また、1993年には初のソロ・アルバム『Sacred Groove』を発表。その後、再結成されたドッケンに再び参加するが、再度ドン・ドッケンとの確執が深刻化し、『Shadowlife』(1997年)を最後に脱退。現在は、リンチ・モブやソロ活動を中心としている。

出生
1954年9月28日
出身地
アメリカ合衆国 ワシントン州スポーケイン
ジャンル
ハードロック,ヘヴィメタル
職業
ミュージシャン
担当楽器
ギター
活動期間
1979年 –
共同作業者
ドッケン, リンチ・モブ, Souls of We, Vince Neil, T & N

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