RANDY RHOADS

オジー・オズボーン (John Michael “Ozzy” Osbourne, 1948年12月3日-) は、イングランド・バーミンガム出身のヘヴィメタルミュージシャン。ブラック・サバスの悪魔的イメージの源流(の一つ)ともなった、のっぺりとした金属的なハイトーンと不気味に響く低音を使い分けつつの「ヘタウマ」な独特の歌唱法、危うさとユーモアを兼ね備えたパフォーマンスは多くのファンに熱狂的に支持されており、カリスマ的な存在になっている。本名は、ジョン・マイケル・オズボーン(John Michael Osbourne)。

出生
1948年12月3日
出身地
イングランド バーミンガム
ジャンル
ヘヴィメタル
職業
シンガーソングライター
担当楽器
ボーカル
活動期間
1968年 – 1992年、1995年 –
レーベル
エピック、コロムビア、ジェット
共同作業者
ブラック・サバス、ケリー・オズボーン

ランディ・ローズ(Randy Rhoads、本名ランドール・ウィリアム・ローズ、男性、1956年12月6日 – 1982年3月19日)は、ギタリスト。クワイエット・ライオット及びオジー・オズボーンのバンドのギタリストであったことで知られる。1982年、オジー・オズボーンの全米ツアー中に遊覧飛行で乗った軽飛行機の墜落事故により、25歳で生涯を終えた。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第85位、2011年の改訂版では第36位。

ロック・ギターの進化の一端を担った人物とされる。クラシック・ギターの素養を持ち、同世代のイングヴェイ・マルムスティーンより早くクラシック的な雰囲気を曲中に組み込んだ。同時期の改革者としてエディ・ヴァン・ヘイレンが挙げられるが、アメリカ的な明るさを前面に出したエディのプレイに対して、ヨーロッパ的な湿っぽさを残したギターでクワイエット・ライオット時代はともかくオジー・オズボーン・バンドに最高のマッチングを見せた。
クワイエット・ライオット時代のランディのプレイは、後にオジー・オズボーン・バンドでみせる個性がみられず、あまり目立ったギタリストではなかった。当時のライヴ映像と言えるようなものは殆ど残っていない。
早すぎる死の直前の晩年、ランディはクラシック・ギターへの思い入れが強くなり、親族の話によると彼はクラシック・ギタリストとしての生き方への転換を本気で考えていたとされる。親友であったルディ・サーゾには、オジー・オズボーン・バンドを脱退して音楽学校に入学する意思を明かしていた。

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