STEVE STEVENS

スティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens、1959年5月5日 – )は、アメリカ合衆国のロック・ギタリスト。ビリー・アイドルのサポート・ギタリストとして名を馳せた後、マイケル・ジャクソンやヴィンス・ニール、氷室京介等、様々なミュージシャンと共演。スタジオ・ミュージシャンとしても活動し、映画『トップガン』のサウンドトラックへの参加でも知られる。
ローカル・バンドでの活動を経て、1982年、元キッスのピーター・クリスと共演。同時期に元ジェネレーションXのイギリス人シンガー、ビリー・アイドルと出会い、ビリーのソロ・ワークを演奏・作曲の両面でサポート。ビリーのセカンド・アルバム『反逆のアイドル』(1983年)は全英36位・全米6位の成功を収め、ニュー・ウェイヴ的な音作りとハードロック的なギターの融合が話題となった
1986年の映画『トップガン』で使用された「Top Gun Anthem」は、スティーヴのギター・テクニックが存分に発揮されたインストゥルメンタルで、第29回グラミー賞では最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞。また、マイケル・ジャクソンのヒット・シングル「ダーティー・ダイアナ」にも参加。 ビリーと袂を分かったスティーヴは、1989年、ウォリアーというヘヴィメタル・バンドのボーカリストだったペリー・マッカーティー等を従え、アトミック・プレイボーイズというソロ・プロジェクトを立ち上げるが、アルバム『アトミック・プレイボーイズ』(ジャケット・デザインはH・R・ギーガー)1枚を残して、このプロジェクトは解体。
スティーヴは、ヴィンスのファースト・ソロ・アルバム『エクスポーズド』(1993年)と、同作に伴うツアー(日本公演も含む)に参加するが、その後ヴィンスのバンドを脱退し、一時的にビリー・アイドルと復縁して、1994年の映画『スピード』の主題歌「Speed」で共演。2001年、ビリー・アイドルが音楽活動を再開すると、スティーヴも合流。ビリーの2005年のアルバム『デヴィルズ・プレイグラウンド』にも全面参加した。また、ビリー・アイドル・バンドのサポート・キーボーディスト、デレク・シェリニアン(元ドリーム・シアター)のソロ・アルバムにも参加。
2008年、「マグナ・カルタ・レコード」から、9年ぶりのソロ・アルバム『メモリー・クラッシュ』発表。

出生名
Steven Bruce Schneider
出生
1959年5月5日
出身地
アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
ジャンル
ハードロック ,ニュー・ウェイヴ, プログレッシブ・ロック, インストゥルメンタル, フラメンコ
職業
ギタリスト、作曲家
担当楽器
ギター、ギターシンセサイザー、ベース、キーボード
活動期間
1980年 – 現在
共同作業者
ビリー・アイドル, ヴィンス・ニール,ボジオ・レヴィン・スティーヴンス, 氷室京介

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